マイナンバーカード取得お済ですか?

2022年6月30日より、マイナポイント事業第二弾が始まりました。
●マイナンバー新規取得で最大5,000ポイント
●健康保険証として利用申込で7,500ポイント
●公金受取口座登録で7,500ポイント
計20,000ポイントが付与されます。
口座振り込みや、paypayのポイント付与だったり、
ご自身の生活にあった受け取り方法を選択できます。
詳細→マイナポイント事業
そもそもマイナンバーカードって?
プラスチック製のICチップ付きカードで券面に、
氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。

本人確認のための身分証明書として利用できるほか、
自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等様々なサービスにもご利用いただけます。
マイナンバー取得のメリット
- 身分証明書となる
- オンライン手続きができる
- コンビニで公的証明書を取得できる

コンビニで取得可能な証書です。※コンビニでの取得のサービスをまだ実施していない自治体もあります。
私が実際マイナンバーカード取得して感じた
一番のメリットは、このコンビニで公的証書を取得できることでした。
仕事をしていると、市役所の時間に間に合わないことが多く後回しになってたりしていました。
なので、このサービスはとても便利だなと思いました。
- 住民票の写し
- 印鑑登録証明書
- 住民票記載事項証明書
- 各種税証明書
- 戸籍証明書
- 戸籍の附票の写し
マイナンバーを作らない理由と誤解
マイナンバーを作らない理由に、めんどくさい、必要性を感じない。
そしてよく耳にする、行政機関に銀行預金など財産を把握されたり、管理されているようで怖い。
このマイナンバーを管理されているなどの情報は誤解です。
そもそも、税務署など役所はマイナンバーカードの取得などに関わらず、
脱税などを調査のため、個人の預貯金のなど調べることは法律により認められています。
なので、マイナンバーカードの取得とは関係がありません。
マイナンバーカード申請手続相談員
マイナンバーカードの取得は任意ですが、
今後様々な場面でマイナンバーが利用されることになっていくと思います。
お得に取得できる期間にマイナンバーカードの取得を検討されてみてはいかがでしょうか。
当事務所の行政書士はマイナンバーカード申請手続相談員であるため、
申請手続きを代行が可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

